今日は、子供の成長についてブログを書きたい。

理由であるが、今後の子供には現在の義務教育以外にも”お金”の教育が必要と思い、子供には投資を実施させている。
ただ、もちろんそれ以外にも子供には重要な教育があり、学校における一番の教育は他人への思いやりを含めたコミュニケーション能力を学んでくれることである。

学力も重要には重要だが、一番重要なのではない。
一番重要なのは、人間形成である。

その人間形成において、学校の活動を通して、子供がしっかりと学んでくれていることがわかったので、親としてとてもうれしいと共に、そのミニ作文をこのブログに載せたいと思った次第である。
親バカな部分はあるが、なんとも言えないうれしさがあったので、読んで頂ければと思う。

組体操

(組体操は、大変そうで嫌だな。)
と言う思いとともに、組体操の練習が始まった。
けれど、やっていくうちに、面倒臭いと思わなくなっていった。
ピラミッドの本番は、僕は一番下の土台だった。
みんなの体重がかかってきて重たかった。
でもなぜか楽しかった。
写真にも写らないところで、ぼくはみんなを支えている。
達成感があった。

 

(その他)

自分は、組体操自体が素晴らしいと言っているのではないことは、ご理解願います。

と言うのも、ある学校では、通常の組体操より発展させた組体操を実施したことにより、子供たちが怪我(後遺症まで残る)をしてまで組体操をしているところがあると聞いたが、自分はそのような組体操や行為には反対である。
※詳細や証拠を含めた事実関係を調べていませんのでその点は、ご理解願います。ここで言いたいのはリスクのある行為や行事と言う点です。

特に、後遺症が残る可能性のある行事等を義務教育期間である学校で、学校自体や教師・親がやらせるなどということはすべきではない。 そのようなリスクがある行事がしたければ、個人でクラブ等(スペシャリストが入る)の私的機関で実施するべきである。 すべてのリスクを考慮・判断できない子供に、”以前もやっていた&皆がやっているから”という理由でやらせるのは、絶対に反対である。 ましてや、”見ている親が感動すると言う” 単なる親のエゴ自体で、そのようなリスクが判断できな子供にやらせるべきではありません。

子供の人間形成には、リスクがある行為でなくても、十分学べますので。