今年に入り、新築アパートを2棟購入することにより、目標としていた経済的独立は確保できました。関係者の皆様ありがとうございます。また、その購入により「5棟10室」以上になったため、青色専従者給与での対応が可能になりました。

正直、配偶者控除か専従者給与のどちらを使用するのかは、税理士さんと相談しながら対応していく予定である。

また、最近ちらほら配偶者特別控除の見直しについての記事を見かけるようになりました。実際にいつから具体的に動き出すのかは未定とのことですが、働く世代の人口減や、女性も社会にて活躍するという内容を踏まえると、いずれは見直しがされるのかな?と思っています。

よって、専業主婦をしている家庭においては準備をしておいた方が良いと思いますし、我が家も例外ではなく上記より準備対応が必要だと認識していたので、準備をしてきて2016年に目標を達成できました。今後、具体的にどうなるのかはわかりませんが何事に関しても、備えあれば憂いなしである。

 

次に、不動産の情報メールを色々受け取っているが、その一つである健美屋から”不動産向け融資額が27年ぶりにバブル期を超す”という気になるメール情報を受け取った。内容を確認すると当然といえば当然であるなーと思った。

で、本記事を読んでバブル期以上になったので、もうすぐバブルが弾けるので危険と思うことは悪くないと思います。ただし、だから不動産投資を何もしないというのとはちょっと違う。その場合、いつまでたっても不動産投資ができなくなってしまうし、正直、個々により、不動産事業に対する立場が異なるので対応の方法も当然ことなる。

簡単に言うと、①不動産投資が活発であり、価格が高い → 購入時期ではない ②(バブル崩壊や、リーマンショック後)不動産投資は活発でなく、価格は安い → 今後も下落するので購入時期ではない と言ったマインドを持ってしまう場合、いつになっても不動産を購入することができない。 よって、自分の立場を考慮したにリスクは何か? そのリスクマネージメントを考えて、購入時なのかどうかを判断するべきである。

自分は、2016年の不動産の目標は達成し、現在は海外赴任中ということを考慮して、ここ数年は資産(現金)を蓄えることをメインとしていく予定である。現金比率を高めると、借入れ金利変動にも耐えられるようになる。

また、日本に帰任した際には、財務的な観点を考慮して、融資付けや金利の優遇も受けたいと思っている。また、その現金より中古戸建てを購入して、はじめに自分が住む家としてリノベーションをし、リノベーションスキルを身につけたい。その後は、中古戸建てを数棟現金購入&所有して、賃貸に出したいと思っている。この戸建てはリノベーションを含めて自分の趣味として楽しみたいと思っている。