実に、ブログを更新するのは1年ぶりである。

この1年間何をしていたかというと、特に真新しいことはしておらず

サラリーマン(管理職)業務が多忙だったというだけである。

それは、さておき日本の不動産については特に大きな困ったこともなく

順調に運営ができている状態である。

海外赴任等を考慮して、物件を新築のみにしたというのが正直手間が

かかっていない大きな理由だと思っている。

もちろん、立地や建物の間取りも良いことも当然であるが。

 

ちなみに、今年は不動産投資にとって重要な年だったと思う。

それは、「かぼちゃの馬車」問題によるS銀行の件や、TATERUの問題により

銀行の不動産融資の姿勢が変わったことである。

それまで、バブルの勢いだったので適正に戻っただけの気がします。

それはさておき、「かぼちゃの馬車」のビジネスモデルについでが

自分も紹介されていたら、購入していなかったかどうかわかりません。

利回りだけだったら、魅力的な商品だったと思います。

ただ、自分は利回りだけでなく、間取りを含めた物件の良さや立地、

更には社会への貢献ということも考えると、購入はしていなかった可能性が

高いと思います。

それは、さておき「かぼちゃの馬車」のビジネスモデルにおいて、

頂いているメール情報に、「賃料単価」を確認することにが重要とあった。

賃料単価=家賃÷面積 となり、通常の単身者向け住宅の賃料は

東京の相場だと、1坪当たり12,000円前後とのこと。

自分の物件でも確認した結果、まさしく13,000円であった。

新築物件&立地等を考えると妥当な範囲だと判断する。

「かぼちゃの馬車」の場合は2万円以上だったとのこと。

物件としても、キッチン等は共有のシェアハウスだったと聞いているので

賃料単価もおかしいが、そもそも一般物件の価格、賃料に対する間取り

等を知っていれば、物件自体に競争力がないということは理解できたと思う。

もちろん、不動産投資において数十%の利益物件というのは存在するが

そのような物件を持っている方は、間違いなく不動産を事業として対応

している方々がほとんどだと思う。

自分も、気を引き締めて不動産投資をして行きたいと思った次第である。