先週の週末に、日本で所有している不動産の賃貸契約の解約の申し出があったとの
連絡が来た。
現在、借りられている方は某有名私立大学の学生で、4年以上借りてくれていたので
とても感謝していると共に、新しい人生において頑張って言って頂きたいと思う。

先日のブログ(日本不動産)で、この時期は人の移動が多いと述べたが
まさしくその通りであることを実感した次第である。

それはさておき、不動産大家としては応援ばかりもしていられない、なぜなら
新しい賃貸契約がなければ家賃が入ってこないからである。

実際は現在の管理会社と家賃保障契約を実施しているので、銀行に対して
繰上げ返済も実施しているので、銀行返済<家賃保証金額なのでいずれに
しても-にならないように購入したときにシュミレーション済みなので
冷静に落ち着いて対処していきたいと思う。

また、事業として見たときには利益を最大にする必要があるので、家賃保証
のみをしていれば良いと言うことはなく、できる限りのことは対応したい。

ただ、現在所有している不動産は立地及び間取りも良いので、必ず新しい
賃貸契約が結べることは間違いないので、賃貸会社さんの丁寧&スピーディ
ないつもの対応を踏まえて、良い金額での賃貸契約ができると確信している。

今回の経験も、普通のサラリーマンのみを実施していは経験できないことな
のでとても勉強になる。