今年から、青色申告をする規模→一棟を管理する大家さんとして、関係者の方々と協力して対応していくことになる。

その際に、自分が対応したいと思っていた”防犯カメラ”の設置を必ず、実施したいと思う。

理由であるが、単純明確である。

”住む方々に、できる限りの安全(サービス)を提供し、住んで頂く”ためである。

 

人間の遺伝子的な内容を含めた本質については、善と悪の両方が存在しており、内的・外的要因による決定されてくるのでは?と個人的には思う。ただ、ここではそのことより、現在の現実として、犯罪を含めた悪が存在しており、それらを防ぐ対策を含めた方法について実施することが必要である。

では、”対策を実施する”と言った時には、どのようにするのか?

今のように、  ITが存在していない場合には、人海戦術が必要であり(もちろん、現在でも人海戦術が必要なときはある)が、より効率良く、事前に抑止力を含めてITを活用したシステムとして対応するのが必要でBestである。

例として、自分の会社では、服装がビジネスカジュアルがOKとなっている。それに対する規定も存在している。

でも、それらの規定があっても、守らない人というのは存在する。

ただし、理系の自分から言わせてもらうと、規定自体が100%数値化等の適切な表現がされていないので、”守らない人”というべきか、規定があやふやを含めて、理解できないから守れないということもある。

にも関わらず、上の人達は、(女性の衣装なのだろうが)派手すぎると言うことで、各部門に規定の再チェックを実施する。

これで、改善されれば良かったが、数度同じことが発生し、同様の対応が各部門で実施された。

自分は、正直この会社(全てではありません。理系的な考えと対応ができない部門のことです)はアホの集まりだなと思ってしまいました。個人的&一般的にであるが、理系出身でない人達が対応する業務というのは、なぜ不明確&あやふやが多いのだろうか? もちろん、客先とのやりとりにおいて、あえてあやふやにすることはある。でも、単なる社内のみの内容なのにこのようなことを実施しているのは無駄である。

こんなくだらないことは、会社の社員用入り口に、カメラを設置して、画像認証を含めた確認にて、合否の判定をすれば良いことである。また、さっきも言ったが、守っていな人も規定があやふやな部分があるから、自分が規定を守っていないということを認識していないかもしれないが、システムで判定をしてあげれば、簡単に理解でき、恒久対策を含めて問題が解決する。

同様に喫煙についても、喫煙可能時間や可能場所が決められているが、同じ問題が発生しており、同じように朝礼等で、何度も同じことを言っている。

これも、休憩所にカメラを設置して、常時チェックすれば必要ないことである。

また、日本においては多様化を含めた個人の自由が進んだ結果、他人に迷惑をかけないと言ったモラルが薄れてきていると思う。それらの抑止力としても、システムを含めた監視は必要であると感じている。

(結論)

ITがここまで普及したのなら、このような簡単な問題であれば、ITを活用したシステムで管理すれば、問題解決であるので上手く活用をしていくことである。

よって、自分も大家になるのであれば、ITを上手く活用する一つとして、防犯カメラを設置したいと思います。