今年も、早いもので11月に入った。あと2か月足らずで2018年が終わりで2019年になる。

さまざまなところから情報をもらったり確認しているが、今年も終わりに近づいているので

一度、情報を整理したいと思った。

最近の不動産融資状況は、S銀行の問題を発端としてだと思うが、金融庁から行政方針概要

には深度あるモニタリングを実施すると記載がある。これらを受けてどうかはわからないが

銀行融資姿勢は変化している(厳しくなってきている)とのこと。

まあ、これは今までが量的金融緩和により融資対象者の枠が拡大していたのが、普通に

戻っただけだと自分は認識している。

(不動産投資にも、プロパーなのか個人なのかによって違いがあるがここでは割愛)

次に、銀行の融資姿勢が変化してきている中で、健美屋の不動産投資10月レポート

を確認すると、投資用不動産価格は大きな変化(下落)は見せていない。

そんな時に、徳田文彦さん(健美屋ブログ)に、自分がほぼ同様に思っていたこと

が記載されていた。

簡単に言うと今後の金利の動向→利回り変化により、不動産価格が変化する一因に

なると思う。

ただし、不動産取引は相対取引だったり、利回りは低くても安定資産を求める資産家

だったり、人口増減による影響等もあるので一概には言えない。

つまりは、自分のステージにあった。不動産投資はいつの時代にも存在している。

自分の場合は、海外赴任等があるので手間がかからない不動産を希望してたので

大都市の区分所有(すでに売却済み)→一棟新築アパートを所有している。

一棟新築アパートだけあって、ほとんど手間がかかっていないことが現在の自分には

一番助かっている。今年1年で、2件ほどの解約→新規ぐらいしかなかった。

今度、日本に帰任した際には、手間がかかっても良いので現金買いを基本とした

リノベをする中古不動産を実施する予定である。

その際には、これまた勉強となった入居者にとって「いい部屋を提供する」の

記事を書いてくれていた赤尾宣幸さん(健美屋ブログ)がためになったので

リノベ中古するときには実施をしたいと思う。