アヤカリゾート情報配信メールを受信。ボホール空港の工事が遅れているとのことだが、前に受注していた会社というか契約を含めた内容に問題があり、新しく受注した会社のもとでは順調に進んでいるようである。新国際空港ができたあかつきには、日本からの直通便が就航する予定であるので、楽しみである。

アヤカ事務局よりの情報 ※情報をそのまま一部掲載

1.報告事項

2016年7月28日より工事が開始されました!

工事現場写真;http://ayacca.lolipop.jp/doc/picture/IMG_0413.JPG

まずは基礎となるランドワークスを行って参ります。

各物件の配置を取っての掘り込み、各種地下設備、配管を含めた工事です。

工事順はビーチ付近から入り口へ向かって、奥から順に行います。

9月末頃までは天候不順も多い季節ですが一つづつ丁寧に進めてまいります。

工事現場写真;http://ayacca.lolipop.jp/doc/picture/IMG_0430.JPG

 

 

 

 

4.パングラオの今

現時点の最新情報では2018年中頃の開港予定と言われており、

予定よりもかなり遅れておりましたが今年に入ってからは順調に進んでおります。

地域や市庁舎、関係役所からも順調の声が聞こえておりますので

恐らくは2018年内には開港の運びとなると思います。

空港現場写真;http://ayacca.lolipop.jp/doc/picture/IMG_0441.JPG

空港現場写真;http://ayacca.lolipop.jp/doc/picture/IMG_0443.JPG

フィリピン大統領選挙後の人事刷新も終わり各役所機能が回復してきました。

それに伴い滞っていた他社の工事申請なども少しずつ動き始めているようです。

また、さらに様々な企業が新国際空港による劇的なアクセス改善による経済効果を期待して

ボホールでの起業手続き、事務所物件探しが始まっております。

ボホール州都であるタグビラランシティではオフィススペース争奪戦が起きており、

不動産ブローカーやエージェントは嬉しい悲鳴が止まらないようです。