アヤカ事務局より、今月も情報が届いた。工事現場の写真を確認すると暑い最中、作業をしてくれている人達には感謝である。

自分も、現在タイに赴任中であるが、マンションの隣でも工事をしており、作業者の方々は大変だなーと思いながらベランダから眺めていたるする。

もう今年も、10月になり残り2ヶ月で2017年になるが、2017年にはアヤカリゾートを家族で訪問したいと思う。

アヤカ事務局よりの情報 ※情報をそのまま一部掲載

1.報告事項 2016年9月期
前期に行った予備工事に引き続き、実際の配管作業が行われております。

まず、各ユニットの給排水を行う配管が通るトレンチ(溝)の作成、埋設が進められています。

同時に今後、続々と届く工事資材保管庫の製作が完了し、

既に配管資材を主体に多くが運び込まれております。

トレンチの製作を行い、出来た順に埋設、埋設完了後に配管。このように行っております。

工事現場写真;
http://ayacca.lolipop.jp/doc/picture/CatchBasin2.jpg

http://ayacca.lolipop.jp/doc/picture/Graveltrench3.jpg

http://ayacca.lolipop.jp/doc/picture/pipesarrivedatsite.jpg

http://ayacca.lolipop.jp/doc/picture/Pipesinsidethestorage.jpg

9月も低気圧が多く天候が優れない日々が続きましたが、

大きな作業遅延も無く概ね順調に進んでおります。

 

2.ニュース
全日空の100%子会社『バニラエア』が、12月25日(日)から

セブ−成田間に1日1往復の便を就航させることを発表しました。

航空券の発売は9月15日(木)18時から開始されています。

このセブへの定期就航は日本の航空会社として初めての乗り入れで、

同社が展開するリゾート路線重視の一環となっております。

一方、フィリピン航空を追い上げるセブパシフィック航空、

両社の競争に加えて日本のバニラエアが参入することによって

セブ—日本間の運賃競争が起こると利用者から期待されています。

フィリピンリゾートへのエアライン充実はより拡充されるとみられており、

ボホール新新国際空港にも大きな期待が寄せられています。

 

 

4.ボホールの今
これまでビーチエリア中心の観光開発がメインだったパングラオ島ですが、

最近では内陸部を中心に住宅地の開発ラッシュが起きております。

フィリピンのローカル向け建売住宅ではロークラスで100万ペソ前後。

ミドルクラスで250万ペソ〜450万ペソ。

ハイクラス向けで450万〜800万ペソ。※これ以上のクラスは自由建築が主です。

こういった枠組みが多いのですが、

パングラオ内陸部ではミドルハイにあたる500万ペソ台が増えています。

正直なところこの価格は現状からすれば非常に高いです。

ロークラスはどこでもありますが、ミドル以上になると近隣の状況、

発展具合がとても重要になります。

現時点ではパングラオ島内陸はただの田舎・・・

正直なところ島内にはスーパーマーケットすらありません。

それもそのはず、これまでパングラオ島を訪れる人は国内外問わず主に観光客。

つまりスーパーなどの生活利便性は需要がなかったのです。

ですがここに来てリゾート暮らし、別荘、投資、という観点での需要が見込めるようになり、

これまで市街地を中心としてきたミドルクラスとリゾートライフ加えて、

ミドルハイ向けの建売住宅開発が進んできたというわけです。

数年後には島内陸の大通りも大きな様変わりをしていることでしょう。