ブログを更新するのが、久しぶりになってしました。

言い訳をするなら、サラリーマン業務が多忙であったことと。

次に、息子が今年高校受験の予定だが進路を含めた話し合いをしたこと。

更に、この良い機会を活用して、妻の教育を含めた話し合いをしたこと

に時間を費やしていた。(もちろん、確定申告も税理士さんと実施済み)

 

そのような状況においても、アヤカリゾートは着々と進んでいた。

進捗状況はFacebook(前回の記事)にも更新されている。

また、今年より販売代理店側に購入者に対して委任状を含めた契約手続き

の依頼があった。簡単に言うと、委任状を含めた契約書のサインには、

フィリピン国内にて実施する必要がある。フィリピン国内で実施しない

場合には、公証人&フィリピン大使館の認証が必要であるとのこと。

更に、既婚者においてはフィリピンの法律より、購入者本人だけでなく

妻のサインも必要とのこと・・・。

 

自分は現在、タイに赴任しており公証人を含めてどのように実施するのかよくわからない。

よって、若干迷ったが自分が色々調べて時間(時は金なり)を使うよりも、妻もサインを

してもらわなくてはならないので、家族サービスとして5月上旬フィリピンに行ってきた。

 

委任状を含めた各種契約書にサイン後、フィリピンの公証人に公証してもらい一部を受領

する必要があるが、1日のみだと送付料がかかってしまうことが分かったので2日に分けて

アヤカのセブオフィスを訪問することにした。

アヤカのセブオフィスはフィリピン日本大使館と同じビル&同じフロアにあると聞いていた

ので、宿泊ホテルもマクタン島のセブのリゾート側ではなく、アヤラモール近くの

セブシティー側に予約をした。

※家族サービスとして、ツアー(アイランドホッピングとジンベイザメに会いに行く)を

申し込んでいたので、リゾートホテルに泊まる意味があまりなかったのもその理由の一つ。

時間があれば、この2つのツアーのことのブログも書きたいが、非常に良いツアーであった。

 

それはさておき、アヤカの契約についてだが、

初日(15時過ぎ)に、アヤラモール近くのホテル→アヤカオフィスに妻と徒歩で向かった。

実際の所用時間は、ホテルから15分くらいだった。ツアーがとても良かったので、

その話をしつつ、アヤカリゾートの進捗&委任状を含めた契約について簡単に説明して

いたら、Keppel Towerに到着。

正面の入り口から入ると、どこの国でもオフィスビルでは当たり前だが、セキュリティー

チェックをしている守衛や門番の方々がいる。アヤカの方と打ち合わせがあるのでと

言えば問題なく通してくれるだろうが、一番てっとり早いのは日本人である日本の

パスポートを見せて日本大使館に用事があると言えば、すぐに通してくれた。

※日本大使館は7階だよって親切に教えてくれし、とても便利な場所にあるかつ

日本人&日本パスポートは信頼されていることがわかる。

エレベータで7階に到着、フローアをぐるっと回れば間違いなくアヤカオフィスは

見つけることができた。ドアの前で、インターフォンを鳴らすと出迎えがありオフィス内へ。

その後は、担当者の方と事前にメール等でやりとりをしていたので、委任状&契約書へ

サインを次々に実施。不動産の購入の際には、これでもかっていうほどサインをするが

今回もそこそこサインをした。初日はサインのみをするのが目的だったため、1時間程度で

無事終了。

2日目は、午前中にサイン済み書類の公証をするとのことで、午後にアヤカオフィスを

再度訪問。2回目ともなれば手慣れたもので、ささっと到着。

はじめに、公証された書類を受け取った。基本これだけでOKなのだが、せっかく来たので

アヤカの進捗状況を関係者の方々から聞かせてもらった。

(自分は、多少は英語が話せるので英語と日本語を交えながらの会話となった)

スケジュールは、様々な要因によって遅れている部分があるとのこと。ただし、6月末

には、第1期分のプレオープンができるようにしたいということで皆で頑張っている

とのこと。2時間程度、色々話をさせてもらい無事今回の委任状を含めた契約について

無事に終了。

いずれにしても、今回自分は本件について不動産投資として投資を実施してる。

サラリーマン業務においても、各種プロジェクトを実施しているが、すんなり行く

プロジェクトはほとんどない。よって一番重要なのは、課題が発生してもそれを

協力して知恵を出し合い、乗り越えて対応することが重要であるということ。

今回の面談においては、関係者からその気概は感じられたので、本件が良いリゾートとして

完成し滞在する人々により良いサービスが提供できるホテルとなると思います。

今回は、残念ながら家族サービスを含めた滞在日数により、現場訪問はできなかったが

次回は、プレオープンを含めた現場確認をしたいと思う。

セブからは、1日あれば、午前フェリーにて移動→現場確認→午後フェリー移動にて

現場確認は可能とのこと。

 

(その他、余談)

まあ、タイに赴任して実感したことだが、納期というのをしっかり守ることはとても

重要で、日本人はよく守るが、こちらの方が全体からみたら少数派であるということが

よくわかった。自分のコンドミニアムの横で高層オフィスビルを建築しているが、建設

当初は、土日も休みだった。更には、平日でものんびり働いている人がちらほら見えた。

それがだんだん、土曜日にも工事をしていたと思ったら、最近は日曜日も作業している。

じゃ、初めっからしっかり働けよと思うが人間そうはいかないんだなー&色々あるんだ

ろうなと勝手に想像している。完成すればテナントとして、お店等が入り自分達に

とっても利便性が増すので納期がおくれても完成してくれてばOKである。