アヤカ事務局より、情報を入手。

アヤカ事務局よりの情報 ※情報をそのまま一部掲載

2.進捗状況
工期につきましては昨年秋からの継続的な悪天候でコンクリート工事が進ます遅れが出ております。

そこで現場でコンクリートを固めるPC方式だけに頼らず、多少コストが上がっても
工場であらかじめ成形するALCを混合して工期を早める案を工事会社から提案されておりました。

ちょうどこの案を検討している時、環境省の担当替えがございまして、新任の担当者とのミーティングを新たに持たせて頂きましたところ、
一部設計の変更を指導されましたので、コストアップを検討しながら思い切って設計変更をさせていただくことになりました。

また、変更点としまして新しい設計変更をこなすため、用地の取得をさらに進めましたことをご報告いたします。

4.市況:
近年日本においてもホテル不動産の活況が各方面で報じられ、改めてホテル不動産投資の有効性が認識頂けているものと存じますが、
世界を見れば、ハワイなど不動産上昇の地域の最も大きなゲインをホテル施設が上げているのはご存知でしょうか?

しかし、ホテル不動産を持つには大きな資金力が必要で、一般の投資家が持つには重すぎる投資となります。
今回のAYACCAの取り組みは、普通のサラリーマンでもホテル不動産投資ができるという切り口でもあることに大きな意義があると思います。
開業後は資産価値のフィードバックをこの市況で行っていこうと考えていますので、よろしくお願いします。

5.パングラオの現状
日本のODAによる国際空港の建設も活気を帯びてまいりました。
そんな折、フィリピン大統領がボホールを訪れたとの情報が入りました。

パングラオ国際空港はフィリピン政府の掲げる10大政策の一つ、観光客1000万人誘致事業の中核です。
日本とフィリピンを結ぶ協力体勢の証、ODAによる空港建設切っ掛けに、フィリピンリゾートの顔とも言える場所にしていく。
というフィリピン政府の意気込みが感じられます。

建設そのものにおいても、環境配慮を重視した様々な厳しい許認可を乗り越え、
ソーラーパネルによる電源設備を配し、デザインにも木をふんだんに取り入れる等、
ボホール州パングラオ島開発は国の重大な政策の一つとして注力されているものです。
アジアを代表する南国リゾートとして末永く魅力を発揮できる事でしょう。