本日、日本株における証券会社系の株を新規に購入。

日経平均も高値を更新し、まだまだ株式市場の活況は
続くとの判断からである。

その理由であるが、日本銀行が掲げている

2%の「物価安定の目標」と「量的・質的金融緩和」

を実行するために、株式市場を含め日本円を投入する
からである。

2%の「物価安定の目標」とあるが、日銀のHPにおける
上記リンクの資料を読ませてもらったが正直いかようにも
取れるのではないかと思った。

では、5W1Hについてわかりやすく個人的に分解して
みると、いつまでに?と言う観点がよくわからない。

When:2013年から
Where:日本で
Who:日本銀行が
What:消費者物価の前年比上昇率2%を
Why:国民経済の健全な発展のため
How:量的金融緩和の実施により

前年比上昇率が1年だけ前年比を上回ったら終わりなのか?
消費者物価とは総務省統計局が発表している単純なCPI
でよいのか?

まあ、これだけ複雑な社会構造になるとはっきりとは
定義できないのであろうことは理解できる。
よって、国民のためを思ってこのような表現にしている
のだとは思うが、数学的な定義を含めてわかり易くして
くれても良いのではないかと思う。

ただ最後に、一番重要なのは量的金融緩和が当分終わらない
という事であり、それに従い投資を実施するのが懸命である
と判断したのである。