先週、日本株のほとんど売却したが、引き続き、本日残りの日本株をすべて売却した。

日本市場を含めた、日本株に悲観的になっているのではなく、金融がグローバル化している中で、ギリシャ問題が与える影響を考慮して、現金化による自由なポジションを取るためである。

色々なレポートを確認すると、ギリシャの影響はすでに織り込み済みとの観測がほとんどであり、自分としてもそうではないかと思ってはいる。なぜなら、ギリシャ問題はすでに数年前から言われていることであり、リスクマネージメントの観点からは、十分に資金等を引き上げることは可能であったからである。

いずれにしても、ギリシャ問題の方向性が決まり、投資環境としてよくなってきたら、再度投資を実施する予定である。