サラリーマンとして正式に海外赴任が決定した。

その決定に伴い、現在いろいろ対応をしているが、その一つに出向前健康診断があった。

今後、海外出向や海外移住を考えている方は、下記を参考にして是非対応をして頂ければと思う。

海外出向前の健康診断の目的

①食べ物を含めた環境が変わるため、それに適応できる健康な状態が必要

各国により食べ物等は異なり、その食材により内々に摂取できる栄養等が変化する。その変化は当然ながら体にも影響をあたえるが、以外とストレスとしても影響を与える可能性がある。よって心身ともに体調を万全にするひつようがある。

海外出向だと、早い人で20代(自分も一番はじめの海外赴任は28歳だった)で経験するが、20代・30代・40代とでは身体能力を含めた健康状態も異なる。20代の時はほとんど健康状態を気にしなく良いが、40代になると気をつけて健康を維持していく必要があり、健康であったとしても、病気になるちょっと手前や予備軍である可能性が高いので、ちょっとした変化で病気になる可能性がぐんと高くなる。

②一般的に海外の医療費は高額

もちろん、北欧等の医療技術が高いにもかかわらず社会保障が充実していて、医療費が無料の国はあるが稀であり、その社会保障を受けるために税率は高い。一般的には医療行為を受けるには、その医療レベルに応じて医療費を払うことがもとめられ、その医療費は高額であるために、常日頃から健康を気にして対応することが重要になる。

③病気になった時の総合的な損失

これは、病気になったひとならすぐに理解してもらえるが、ある一線を越えて病気になってしまい健康までに回復するのと、予備軍から健康に回復するのでは、予備軍→健康の方が断然楽である。簡単な例でいうと、病気になると病院に行き医師の検査を受け、医師しか処方できない薬等にて治療。医師の先生方や日本の医療制度には当然感謝するが、待ち時間等が長いのは現実であり、サラリーマンにとっては時間的拘束を受けるので時間的損失が大。予備軍であれば、ドラッグストア等で薬剤師がいれば、薬品の第1類をうまく活用すればなんとかなる場合が多いし、そもそも食事と運動を含めた規則正しい生活を実施するれば、健康になることが可能である。

健康診断の勧め

海外出向や海外永住を考えているかたは、現地に着いた当初は不慣れな部分もありますので、日本にて健康診断を受け、悪いところは事前に直していくことをお勧めします。また、健康診断だと、歯科検診がありませんが、ぜひ歯科検診も実施してください。

また、海外出向や海外永住を考えていない人でも、健康診断等を1年に1度は実施することをお勧めします。

健康診断の結果

自分は今回、海外出向前検診を受けた結果

①メタボリック予備軍

去年に、マラソンと食事制限を実施して3ヶ月で6kg痩せたが、冬になりマラソンの回数が激減と食事制限を解除したことにより、もののみごとにもとに戻っていた。自分はお酒はたしなむ程度であり、タバコは嫌い(禁煙の勧め)なので一番の原因は食事とお菓子だと認識している。もともと大食いであり、甘党である。

②尿酸値が高い

上記メタボリック予備軍により、肝臓が脂肪肝になっていることやプリン体が多い食事等についても特にきにしないようになっていたため、尿酸値が上昇。

となったため、海外出向に耐えられる健康状態なるためにダイエット対応中です。詳細および結果を含めて、別のブログで随時更新していきたいと思います。