現在、話題になっているトマ・ピケティ『21世紀の資本』が話題になっている。
今後も引き続き、本件について勉強等を進めて生きたいと思う。

まだまだ、勉強不足ではあるがピケティが公開してくれている所得について
今日は労働所得と言う観点で考えてみたい。

労働の【その他】の部分を追加したが、

・所得上位1%は約1250万円で上場大企業の管理職
・所得上位5%は約750万円で大企業の正社員

と言う形になっている。労働所得で1250万円以上を日本で得ようとすると
役員や外資系企業に勤めるのが現実的だと判断する。

また、自分のサラリーマンの年収は750万円以上であるため、所得上位5%に
入っていることは驚きである。
ただ、サラリーマンからの年収をこれ以上あげることも可能であるが、増加率
対時間的拘束を考えた時にデメリットしか感じていない。

よって、自分のポートフォリオの比率におて、サラリーマンはほぼこのまま
にして、その他のビジネス及び投資の部分を拡大していく。

ピケティ『21世紀の資本』を読破していないので、詳細は述べられないが
この本は、所得の格差と言う部分では『金持ち父さん・貧乏父さん』のこと
を15年間のデータベースを元に導き出しているような気がする。
ピケティはその事実に基づき、世界を良い方向に持っていきたいのだと思うが。

いち父親としては、子供に対しての『お金』の教育が必要であるとのこと
ではないかと思い、将来的には『お金の子供塾』をビジネスとして実施して
行きたいと思う。
ただ、この塾には親のある程度の理解が必要であると思っている。

子供が”金持ち父さん”のマインド等を塾で理解しても、家で”貧乏父さん”
と話をたり、理解を得ようとしても家族環境等が悪くなる可能性が大きい。

自分は現在、子供に対して、労働の重要性を教えてつつ、ビジネスと投資に
ついてのマインドを教えている最中である。