前回のブログにて、”方法2−①:インターネットを利用したサービス会社(機器を海外住居側に設置する)”をまとめたが、今回はもうひとつの方法2−②の詳細についてまとめていく。

2−②:インターネットを利用したサービス会社

機器を、日本の住居・実家に設置する。一般的に、日本側に設置する機器をロケーションフリー機器ということが多いようである。

各ロケーションフリー機器の詳細は、”海外いろは 日本のテレビ番組を見る”のインターネット視聴サービスを確認して頂きたい。

それ以外に

・WiTV→2016年3月に株式会社COSTEL JAPANの廃業したとのことで、サービスが終了。

・ポルカノフロー(IOデータ)→2017年2月末で、テレビ配信サービスを終了予定(HP記載)。

それぞれ、コストパフォーマンスも含めて、メリットがあったので残念である。

結論

”海外いろは”さんのHP情報等より、コストは数万〜10万円くらいであることがわかった。

ざっと、確認した限りコストパフォーマンスを含めて良さそうだと思ったのは、WAVECASTとSlingboxかな?

日本側に機器を置く住居・実家があれば検討する価値はあると思う。

 

次回は、今までの情報より自分がどのように対応していくのかブログにて書いていきたい。