今週、ある雑誌を読んでいて気になる内容があった。

それは、「新しい働き方」と言う内容のものであった。

特に気になったのは、”企業内に限定されていた視野を広げ、創造性を発揮しやすいよう、副業を自由として、「2枚目の名刺」を持つことを推奨している企業もある”と言う部分であった。

これは、とても的を得ているのではないだろうか?

日本自体が右肩上がりの高度経済成長期には、企業は右肩上がりの売上・利益を稼ぎ続けられて、サラリーマンも働いていればその利益を享受できていた。
だが、今の時代は企業が利益を稼いだとしても、様々な経済環境に対応するリスクヘッジとして、内部留保していることにより、サラリーマンへの恩恵はほぼない。
また、相対的にであるが、バブル期に苦労なく入社した社員が企業年齢層ピラミッドの上部に大勢いて、高い給料をもらっていると更に企業としては辛い。
現在の企業はかなりの努力をしないと、売上・利益が稼げない状況なのに、大した能力がない無能な50歳以上が企業に多数おり、高給にて給料を支払わなければならないからである。
※本HPをお読みの方で50代以上の方がいたらご容赦ねがいます、これは相対的にと言う部分と、本HPを閲覧されている方は単なるサラリーマンだけをやっている方ではないと思います。よって上記の50歳以上には当てはまらないと思います。

ただ、このような企業は、市場競争に勝ち残っていくのは難しいので、自然と淘汰されると思っています。
その企業の倒産や、高齢者の早期退職により新しい自分や人生を歩んでくれれば良いだけですので。

少し話は、それてしまいましたが、どのような年齢でも”2枚目の名刺”は、今後重要だと思います。

2枚目の名刺は、趣味の延長線上でも良いでもなんでも良いと思います。
その延長線上が、ビジネスに繋がれば良いのですから。

自分は、本HPを通じて、2枚だけでなく、3・4枚と自分の名刺を作れるように、種をまいているところです。