7月末と8月上旬に飲み会があった。

自分は、単なるサラリーマンの飲み会は、会社の事ばかりで”人生を豊かにする”という観点では、有意義な時間を過ごせないので、出来る限り参加しない。

よって、今回の飲み会は、当然ながら単なるサラリーマンの飲み会ではなく、新しい門出を祝う(新たに人生を切り開こうとする人)のが目的だったので、とても充実して楽しい飲み会だった。

具体的には、現在の居心地が良い場所を離れて、新しいことへのチャレンジをするということである。

自分も含めてだが、人間は居心地の良い場所に居続けたいと思う。

生物学的に危険なところより、生存率が高い居心地が良い場所を選ぶのは当然である。

ただし、経済が発達した社会においては、違った意味での生存率の考え方が必要であり、”生物学的な居心地の良い場所に居続ける=成長しない”ということであり、これでは経済的自由な立場には到達できない。

少し話がそれてしまったが、飲み会の中で話にあがり、重要だと思ったことを記載する。

・人生は一度しかないので好きなこと実行する

・やらなかった後悔より、やった後悔の方がよい ※失敗から学び、次に生かす

・人生には目標が必要 ※目標がないと居心地が良い場所にずっといたがる

この飲み会を踏まえて、自分自身の目標を再確認するとともに、今の会社でのサラリーマンは45歳までにしようと決心した次第である。

最後に、今回の方々が目標を達成できたら、自分が所有しているフィリピンのスカイペントハウスに招待するというささやかなプレゼントを贈った。(もちろん、完成後であるが)

本当に、ささやかであるが、これが少しでもその方々のモチベーションに繋がり、人生の目標を達成する手助けになればと思う。