2016年については、2棟新規不動産アパートを購入し、5棟10室以上の事業規模のため、青色申告による専従者控除も可能となった。

また、物件自体も一般的な中古物件アパートや新築アパートと比べると居住空間を含めた生活快適性は一段階上のため、競争力がある物件であると認識している。もちろん、駅近であることは言うまでもない。

不動産関係は順調であったが、サラリーマンとしては海外出向となった。結果として日本における新規創業については、海外にいる間はストップすることとした。

2017年の目標は、海外赴任していることを上手く活用したいと思っている。

2017年目標

1、新規ビジネスを海外にて実施する。
2、海外赴任サラリーマンとして、堅実に貯蓄を実施する。

1については、日本とタイという2カ国の違いを認識しつつ、良いサービスを提供することを目標とする。タイの会社法に基づき日本人である自分の持株比率は最大で、49%であるが、これはこれで十分である。 何故なら、自分はタイに永住する気はなく、楽しくビジネスが実行でき、経済的な自由になれる程度の収入が毎月入れば良い。

2については、帰任後に日本において不動産や新規ビジネスを実施することを考えているが、その際に財務的な健全性を保つために手持ち資金(現金)を増やす予定。

そのために、東京にある区分不動産の売却を考えている。自分が一番初めに購入した不動産であり、色々勉強させてもらった物件である。現在も安定的に収入があるので急いで売却する気はない。

いずれにしても、2017年も健康を意識しつつ、人との出会いを大切にして、着実に成長していきたい。