今年も無事、確定申告が終了した。サラリーマン業務が忙しいのと、非居住者という状況にて対応しなくてはならなかったので、それなりに大変であった。

ただし、税理士の方々の協力と、ITの進歩により助けられた部分が多々あるので、感謝したい。

 

また、前年度との違いは、大家業が事業規模になった為に、

・税理士(専門家)に業務を依頼した

・青色申告を実施した

と言う点である。税理士を活用した理由は、事業規模になったからという理由もあるが、夫婦で確定申告を数年実施することによる勉強をすると言う目的があった。もちろん、税金は奥が深いので全て学べたとは思っていないが、大まかな流れと内容は理解できた。自営業や、特別な所得がないサラリーマンは源泉徴収よって、確定申告のことを考える必要がないのが現状である。今後は税理士(専門家)と協力しつつ大家業を実施していくつもりである。

去年、不動産物件を購入したのには、いくつか理由がある。

このブログでも、述べていた部分はあるが、①アペノミクスにより銀行融資が受けやすくなっていたこと。②自分の年齢を踏まえた、万一の場合に備えて、団体生命保険の加入による優良資産を購入すること。③自分の給与所得と不動産所得による各種税金が、高くなってきていた こと等を考慮した結果である。

ただし、結果として、自分は海外赴任になったことにより、日本の給与所得が減り、住民税等支払いをする必要がなくなってしまったので③は海外に居住している間は意味がなくなってしまった。

よって、日本に一時帰国した際に、不動産業者や税理士と面談をしたが、自分が海外に赴任している間に対応するべきことは、

・赤字にならない不動産業を実施して、更なる実績をつけること

・海外に赴任している間に、流動資産(現金)を増やして、リスクに耐えられる体質にすること

・日本に帰任後に、現在の借り入れ銀行の金利見直しを実施して、更に低金利な融資を獲得すること

ということを不動産業としては目標としている。