タイに赴任して、ほぼ1年が経過した。

また、この数ヶ月間で、日本に3回一時帰国をしたが、羽田空港(京浜急行)→品川駅乗り換えについてプログを書きたい。その理由は、自分はタイに赴任するまで欧米の出張が多く、成田空港を良く利用していたので、乗り換えについては品川駅にて、新幹線→成田エキスプレスを使用していたが、タイに赴任してから、羽田空港を利用する機会が増えた。

(新幹線→)品川駅から羽田空港の電車経路は、2つある

①品川駅 →(JR線)→ 浜松町 →(東京モノレール) → 羽田空港

②品川駅 →(京浜急行電鉄 羽田空港行き)→  → 羽田空港

で、乗り継ぎの関係より②の方が便利である。ただし、東京モノレールの電車は羽田空港行きに特化しているので荷物置き場があるのは良いことである。 京浜急行は普通の電車なので、キャリーバック専用置き場はない。

それは、さておき②における、品川駅での乗り継ぎについて詳細の情報を書く。

これは、JR新幹線⇔品川駅乗り換え⇔京浜急行電鉄において、JRと京浜急行が違う会社なので切符を同時に購入できないことが大きな理由である。(SUICA・PASMOを持っている方はそれを使用してもらえば、切符が必要ないので問題ない)。

また、JR新幹線も、熱海を境にJR東日本とJR東海に分かれるのでこれまた若干ことなるが、いずれにしても、品川駅で切符を購入する方対象である。

JR新幹線→品川駅乗り換え→京浜急行電鉄はそんなに難しくない。品川駅において、南のりかえ口を利用して、左上にある京浜急行本のりかえ口のところに、京浜急行の切符購入口があるのでそこで購入すればOK。その後、羽田空港行きは、京浜急行1番線から乗車可能。

(注意する点)

・JR新幹線の南のりかえ口を利用すること(東京駅にむかって後部車両=通常1号車側)

問題は、羽田空港→品川駅乗り換え→JR新幹線である。なぜなら、品川駅マップの左上にあるのりかえ口の京浜急行側には、JR切符を買えるところがないからである。

よって、羽田空港(京浜)にて品川駅までの切符を購入すると、京浜急行品川駅にて一度、改札口を出て、再度JR品川駅にてJR切符を購入する必要がある。

その際にむごいのが、羽田空港→京浜急行品川駅2番線に到着→1番線に移動→改札口の外にでるが、1番線から改札口にでる際に1階分降りなくてはならないが、エレベーターやエスカレーターがなく階段しかないことである! ほとんどの方が重いキャリーバックを持っているはずである。 更に、(当然といえば当然なのだが京浜急行側品川駅内の切符売り場の定員に、品川駅までの410円の切符を見せて、JR線への乗り換えはできないのか?って聞くと、こちらではJR線の切符は売っていないのでできませんと・・・、ただこれから詳細を下記に記載するが、羽田空港(京急)にてJRのりかえにて、550円分の切符を購入すれば今後良いですよって、アドバイスをくれるぐらいのことができればと・・・)

(羽田空港→品川駅乗り換え→JR新幹線の効率の良い乗り換え)※切符購入者用

羽田空港国際線ターミナル駅の切符購入時に、品川駅までの410円でなく、五反田駅までの550円切符を購入することでである。 具体的には、羽田空港国際線ターミナル駅の切符購入画面に、左上に”品川駅のりかえJR線”といった表記があるので、そのタブを押して、550円の五反田行きの切符が購入すること。

(注意する点)

・京浜急行のみの410円以上の切符を買っても、JR品川駅構内には入れませんので、必ず”品川駅のりかえJR線”の550円切符を購入すること。 ”JRのりかえ”切符の550円切符が必要です。

※もちろん、550円以上のJR乗り換え切符を購入することは可能であるが、JR新幹線切符を購入できないので、品川駅で上手く乗り換えができる最小の金額で十分である。 品川駅で、JR品川駅構内に入れれば、新幹線の切符自動販売機や対面窓口があるのでそこを普通に活用すれば良いだけである。