タイから帰国し令和2年度の確定申告を実施した。

源泉徴収しているサラリーマンにおいて節税方法は、法人と比べると限られている。

とはいえ、できる限りの節税をGW中に考えてみた。

一度、よく確定申告表Bの「所得から差し引かれる金額」を1項目づつ確認してみた。

ん? 「小規模企業共済等掛金控除」がある。

なんとなく共済という言葉自体にイメージできたが詳細は理解できなかったので、ググってみた。

結果として、なんと「iDeCo」が該当する!

2017年から開始されたが、当時、自分はタイ赴任で詳細は調べていなかった。

(iDeCo自体や、小規模企業共済についてはググってくれれば、親切に説明をしてくれてるので確認してほしい)

ここで言いたのは、サラリーマンにとって所得ー経費=利益になるが、iDeCoは経費として計上できるということ。

iDeCoはその人の会社状況によっても異なるが最高65万円/年までの投資が可能で、その分が経費として計上できる。

個人によっても所属税の税率は異なるが20%と仮定すると13万円の節税効果である! 

これは本当にすごい。

自分の場合、iDeCoにおける対応がが12万円/年Maxのため、その金額内Maxになるよう設定を実施。

(iDeCoの投資信託を選択する場合、元本保証されない場合がある。それが嫌な人はiDeCoに元本補償の貯蓄型があるのでそれを活用するのが良い。あと、iDeCoは原則60歳以降の受取りが基本で、投資は自己責任であることを忘れないように。)